今更聞けない…これだけは覚えておきたい筋肉

皆さん、おこんにちは。古賀市、福津市のパーソナルトレーニングジム、MUSTACHE代表、材木です。トレーニングを始めたばかりの方は特にですが、〇〇筋と言われても、何となくわかるけどピンとこない… みたいな経験ってありますよね?パーソナルトレーニングをしている方は、ここですよ~とトレーナーさんが教えてくれるので問題ないですが、ご自分でトレーニングをしている方は、動画などでトレーニングの勉強をする時にわからない筋肉名が出ればいちいち調べないといけません。本日はそんなあなたに、これだけは覚えておきたい筋肉をご紹介したいと思います。それではどうぞ!!

 

大胸筋

筋肉パズルより引用(全面)

男性の皆さんはここやりたがりますよね。やっぱり男ならシュワちゃんのような分厚い胸板に憧れちゃうものです。ちなみにコンテストに出るような方は、大胸筋だけでも上部、中部、下部、中央部と部位を別けてトレーニングするのが常識です。

 

広背筋

筋肉パズルより引用(後面)

男女問わずに人気の高い部位がこの筋肉です。男性の方は逆三角形の背中を手に入れる為、女性の方はブラジャーに乗っかってる脂肪をやっつける為に、トレーニングしている方も多いのではないでしょうか?

 

僧帽筋

筋肉パズルより引用(後面)

主に男性の方向けにはなりますが、立体的な背中、分厚い背中を作る為には、この筋肉のトレーニングが必要になります。首に多くの負担がかかる格闘家やラグビー選手なんかは、この筋肉が発達している方が多いですね。

 

大円筋

筋肉パズルより引用(後面)

トレーニング初心者の方は、あまり聞いたことのない筋肉ではないでしょうか?こんなとこいる?と思うかもしれませんが、ここがあるのとないのでは、背中の見え方、逆三角形の形が大きく変わってくるので、ボディメイクを考えている男性の方は知っておいた方がいい筋肉になります。

 

腹直筋

筋肉パズルより引用(全面)

よく皆さんが腹筋と呼んでいる筋肉です。シックスパックやエイトパックなんて言葉が腹直筋にはセットになってますが、一番体脂肪を落とさないとその姿が拝めない筋肉と言っても過言ではないかもしれません。

 

三角筋

筋肉パズルより引用(全面)

トレーニング初心者の方は、肩って三角筋って言うのね?と思った方も多いと思います。ちなみにコンテストに出るような方は三角筋を前部、中部、後部とたかが肩と言えども、丸いバランスの取れた三角筋を手に入れる為に、部位を別けてトレーニングしています。

 

上腕二頭筋

筋肉パズルより引用(全面)

力こぶの愛称で知られているこの筋肉。腕を太く見せると言えば、男性の皆さんはまずここをやりますよね。たまに次に紹介する上腕三頭筋と間違えて覚えがちなので、気を付けましょう。

 

上腕三頭筋

筋肉パズルより引用(後面)

二の腕の愛称で呼ばれている筋肉です。女性の皆さんは、ここの脂肪が気になる方が多いのではないでしょうか?先ほども述べたように上腕二頭筋と間違えやすい筋肉になるので、気を付けて覚えましょう。

 

大腿四頭筋

筋肉パズルより引用(全面)

皆さんが太ももと呼んでいる筋肉です。ちなみに内側から内側広筋、大腿直筋、中間広筋(大腿直筋の下)外側広筋の四つの総称を大腿四頭筋と呼びます。

 

ハムストリング

筋肉パズルより引用(後面)

皆さんがもも裏と呼んでいる筋肉です。ちなみに外側から大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋(半腱様筋の下)の総称をハムストリングもしくはハムストリングスと呼びます。よくトレーニーの方がハムと略して呼んでいるのがこの筋肉です。

 

大殿筋

筋肉パズルより引用(後面)

今流行りのプリケツ女子を目指すなら、ここのトレーニングは欠かせません。お尻は有名ですが意外と大殿筋は知らない方も多いので覚えておきましょう。

 

中殿筋

筋肉パズルより引用(後面)

知らない方も多く、こんなとこトレーニングしないといけないの?って感じですが、腰の両サイドからお尻にかけてのラインを整える為には、重要だったりします。お尻の見え方も変わってくるので、特に女性の皆さんは覚えておきましょう。

 

腓腹筋

筋肉パズルより引用(後面)

ふくらはぎと皆さんが読んでいるとこですね。また、末端に流れた血液を筋収縮により循環させることから第二の心臓と呼ばれたりもします。ちなみにその下に隠れている筋肉がヒラメ筋です。この筋肉はシタヒラメという魚に似ていることからヒラメ筋と呼ぶようになったそうです。そう、なぜか急に名前に魚がぶっこまれています…

 

まとめると

ウエイトトレーニングと言っても、これだけ筋肉があれば鍛え方もたくさん存在します。いざトレーニングを勉強しようとしても、筋肉名がわからなければ、そのトレーニングを調べるのに時間がかかりますよね?本日お伝えした筋肉が全てではありませんが、最低限として覚えておけば、トレーニングを調べる際にきっと役に立つ思います。明日からのトレーニングライフにぜひ活用してみて下さい。

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