音楽とトレーニングの関係について

皆さん、おこんにちは。古賀市、福津市のパーソナルトレーニングジム、MUSTACHE代表、材木です。ジムに行くと、必ずと言っていいほど音楽がかかっていると思います。中には好きな音楽を聴きながらトレーニングしてますという方も多いのではないでしょうか? 本日はこの音楽とトレーニングの関係についてお話したいと思います。


テストステロンが下がる

いきなりマジで? ってな感じですが、これは男性に限りです。男性は音楽を聴くとテストステロンの値が下がります。テストステロンは男性ホルモンの代表で、筋肉を合成する際に関わるホルモンです。しかも好きな曲を聴いた時に最も下がり、無音だと変化なしという研究結果が出ています。ビックリですよね… ただここで面白いのが女性は全く逆の結果が出ています。女性の場合、好きな曲ほどテストステロンの値が上がりました。本当面白いですよね? 音楽には性別を一つにする効果があるのかもしれませんね…


でも筋力は上がる

先程のテストステロンの話しで答え出たやん。男性は無音でトレーニングして、女性は好きな音楽でトレーニングしたらいいやん。と思いきや、筋力に関しては男性、女性両方とも好きな音楽を聴いた方が上がる傾向が研究結果で明らかになっています。まだ答えを出すには早いのかもしれません…


アップテンポの英語の曲を選ぶ

他の研究では、アップテンポの曲の方がスローテンポの曲よりスクワットの挙上回数が増え、更に日本語より英語のアップテンポの曲の方が挙上回数が増えた研究結果もあります。スローテンポよりアップテンポの方が増えるのは何となく予想通りですが、日本語より英語というのは、日本語の場合、歌詞を追って集中力が途切れてしまう為と考察されています。


身体に聴いてみる

じゃどうすりゃいいん? って話しですが、女性の方は好きなアップテンポの洋楽、男性の方はアップテンポの洋楽と無音を実際に試してみるといいと思います。男性の方は、実際に試してみてトレーニングの質がよかったと感じる方を採用しましょう。


まとめると

女性にはデメリットはあまりないですが、男性において、音楽にはメリットとデメリットがあるようです。男性の方は、本日の内容を参考に、先程お伝えした通り、実際に試してみて判断するようにしましょう。

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